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スケジュールについて(最終)

木工キャンプのスケジュールを発表します。

16日(木曜日)
10時から12時20分
カンディハウス、コサイン、メーベルトーコー、宮田産業

昼食 ラーメン

13時15分から14時20分
広葉樹合板、山田木材

14時50分から18時20分
北嶺工匠、ササキ工芸、インテリア北匠工房、高橋工芸、クラフト&デザインタンノ、ワークスタジオ雅

18時30分
懇親会

17日(金曜日)
9時から12時  森について考えます。
案内役 もりねっと 陣内さん

昼食 

13時から16時20分
ウッドワーク、インテリアナス、アートクラフトバウ工房、TUC、匠美社

16時30分から18時
匠工芸

18時から
セミナー   テーマ 『旭川のよいかたち』
進行役 萩原修
パネラー 当日発表

18日(土)
自由行動(オプショナルツアーについて相談にのります。)

旭山動物園、富良野、工房見学 etc

申し込みありがとうございました。

皆さん申し込み有難うございました。

東京から24名の方の申し込みがありました。

地元からは50名を越える申し込みがありました。

賑やかなキャンプになりそうです。

食事の準備は参加者全員協力して行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

地元の方でアウトドア用の椅子やテーブルなどお持ちの方はご持参ください。



東京・神奈川・静岡参加メンバー
萩原修(つくし文具店 店主)、日野明子(スタジオ木瓜)、宮城壮太郎・宣子(宮城デザイン事務所)、
大治将典(Oji&Design)、野口忠典(D&Department/Nipponvision ディレクター)、小野里奈(rinao design)、のぐちようこ(のぐちようこ)、磯野梨影(ペアーデザインスタジオ)、山崎宏(ヤマサキデザインワークス)、真喜志奈美(Luft/makishi)、小林幹也(MIKIYA KOBAYASHI)、 三澤直也(misawa naoya )、新見拓也・祐紀夫妻(NIIMI)、山田佳一朗(KAICHI DESIGN)、天野洋嗣(㈱環境テレビトラスト)、ヤマグチカヨ(イラストレーター)、山崎喜一郎(デザイナー)、佐藤界・大野雄二、安永和也(フルスイング)、林裕輔・安西葉子(ドリルデザイン)、野木村 敦史(NOGIMURA company )

北海道
石川雄洋(Northern life)、伊藤千織(伊藤千織デザイン事務所)、吉本亜矢(㈲Y.IMAGINE)、
旭川家具工業協同組合、佐藤裕見(Craft&Planning)、平塚智恵美(㈲叶多プランニング)、
清水 宏晃、旭川市工芸センター

家具・クラフトメンバー
瀬戸晋、福田尚代、㈱匠美社、雅窯、㈲高橋工芸、㈱ササキ工芸、㈱匠工芸、㈱ウッドワーク、
ワークスタジオ雅、バウ工房、工房灯のたね、工房アームズ、㈲インテリア北匠工房、㈲日和、うるしの手しごとhalico、㈲TUC、家具工房 伊庭善、Bacana、㈱メーベルトーコー、㈱コサイン、㈲北嶺工匠、㈱インテリアナス、鈴木工房、むう工房、クラフト蒼、㈲エフドライブデザイン、㈱ドリーミィーパーソン、ルートにし、㈱カンディハウス、宮田産業(株)、

お米

今回、お米の銘柄は”おぼろづき”にします。

北海道のお米は、ほしのゆめ、きらら397、ななつぼし、ゆめぴりか、ふっくりんこなどがあります。

北海道のお米は美味しいということで、注目されています。

おぼろづきはもちもち感があり、冷めても美味しいお米です。

どのお米も農家さんの地道な研究や苦労のたまものです。

今回お米を購入する農家の方もおいしいお米づくりのために様々な挑戦をしています。

みなさんでおにぎりを握りましょう。

16日の夕食(変更)


鮭のちゃんちゃん焼きにする予定でしたが、鮭の旬は秋なので、ほっけのちゃんちゃん焼きにします。

今回、稚内の方に魚介類を直送していただきますが、稚内や利尻ではほっけのちゃんちゃん焼きが

一般的という話がありまして、ほっけのちゃんちゃん焼きにします。

つぶまでは食材が決定しています。

時期的に水揚げされるもので考えております。

メニューはこれからです。

食事について(16日夕食)

夕食について(16日)

今回、参加メンバーの陶芸家の阿部さんのご協力で稚内から会場にお魚を直送します。

阿部さんの知り合いが稚内から当日持ってきてくれる予定です。(感謝です)

メニューは鮭のちゃんちゃん焼きです。

北海道の郷土料理の一つです。

また他にもホタテや開きホッケ、その時期に市場で買える魚などの海鮮焼きです。

食材は用意しますので皆さんで準備しましょう。


旭川は周りを海に囲まれていないのに魚介類がとても美味しい街です。

それは、旭川は北海道のほぼ中心に位置し、北海道の周りの海『日本海、太平洋、オホーツク海』

からほぼ等距離にあり、三つの海から新鮮な魚介類が集まるためだと言われています。




バッジが完成しました。

旭川木工コミュニティキャンプ参加者用のバッジが完成しました。

大治さんと相談して形などを決定しました。(サイズはΦ34mm)

材料はナラ材です。

バッジ20093


バッジ20094


ナラ材にした理由は,

旭川家具の歴史とナラ材が深い係わり合いがあるということからです。

カンディハウスの会長が若い頃ヨーロッパで研修を受けていた時代、ヨーロッパでは北海道のナラ材を輸入し、高級家具として輸出されているのを見て『ショックを受けた』ということです。

このころ、旭川では原野に生えている多くの広葉樹は雑木として扱われ、大部分は燃料等に使われていました。

この後、旭川周辺の豊富な森林資源の活用によって、旭川が高級家具産地となるきっかけとなりました。



今回のキャンプでも旭川(北海道)の森について考える機会を持ちます。



ミズナラ(水楢)の語源は大量の水分を含み燃えにくいことから由来しています。

1年目は旭川家具にゆかりのあるどんぐりの木 ナラ材のバッジです。


バッジの裏にはナンバー(申し込み順)と年号を入れました。
バッジ20095


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Author:AMCC

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