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森作り体験ワークショップ

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しっかりと100年後も生きているような
太く丈夫な木に育つためには、それだけの日の光が必要です。
イコール 十分なスペースが必要だそうです。

森作りワークショップの講師をお願いした陣内さんによると、
今は木材として木をカットするには、あんまりよくない時期なんだそうです。
冬が木材を切り出すには良い時期だそうで、
なので、今度はぜひ、冬にやりたいなと思いました。

冬は作業をするには、暑くなく、虫もいなく快適なんだそうです。
かんじき(スノーシュー)履いて歩くのも楽しそう!


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お詫びとお願い

お詫びとお願いがあります。

森づくり体験ワークショップなのですが、
無料として案内していたのですが、
一人300円程度の保険に入ることとしました。
人数割だそうなので、当日人数が確定してからお金を集めます。

お詫び申し上げるとともに、
大変申し訳ないのですが、参加される方はそれぞれご負担をお願いいたします。

森に入るときに

森づくりワークショップをお願いするもりねっと北海道の陣内さん。
広葉樹の森の中に入り、お話を聞いて
もりのこみちファームさんの森で、木を切らせてもらうそうです。
ブログを拝見したら、すごくキレイな景色でとても楽しみです。

森に入るときの注意点を聞いてきました。

 長袖・長ズボン くつしたも長めのものを。服は白っぽいものを。
 ササなどはこすれると切れるし、トゲのある草や木もあります。
 また、ハチやアブ、ブヨは黒っぽい色に寄ってきます。
 ※私が聞いた一説によると、ハチは黒いものは熊と思って攻撃してくるんだということです。

 ハチがきたら動かないこと。
 巣の近くじゃなければそのまま飛んでいきます。
 巣の近くなら、顔の前でカチカチ音を出して飛びます。そのときは手で払わずに
 ゆっくりその場から離れましょう。

 ウルシに触らないこと
 ツタウルシという草のようなウルシもありますので、気をつけましょう。

それから、持ち物ですが、
 長袖・長ズボン・長め靴下のほかに
 靴はスニーカー・長靴など(サンダルはダメです)
 軍手もあればお持ちください。
 虫除けや帽子もあるとよいです。

森づくり体験

 森林散策&森づくり体験をお願いするのは、もりねっと北海道の陣内(じんのうち)さん。

もりねっと北海道のWEBページです。
http://www.morinet-h.org/

お会いしてお話をさせていただきました。数時間ですが森についての考え方が、

変わった気がします。また考えさせられました。

実際にお会いし森の中でお話を聞いて本当に良かったです。

mori1



森と関わる場合、スタートは植林ではないそうです。木を伐採することから始まるそうです。

初めは理解できそうでできていなかったです。

でもお話を聞き森を見て、なるほどと思いました。

この答えは森に行けば分かります。

森は止まっているのではなく動いているということをお話されました。

今日お伺いした森には、切り開いた道の周りにイタヤカエデ、楡(にれ)や桂(かつら)の子供がたくさん出ていました。(写真はイタヤカエデ)

mori2


まだ2~3歳だそうです。高さも10CMなかったぐらいです。

初めは成長が遅いですが(ここまで遅いとは思いませんでした)徐々に成長が早くなるみたいです。

北海道の森が現在どのような状態になっているのか?

森との付き合い方。

森や木について考えませんか?


7月17日(金)

9:30~13:00 森林散策&森づくり体験 (森や木について考える場です)
      ※参加したい方は,【プランB】事前申込・参加自由・無料



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Author:AMCC

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